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起動→プロダクト→解析

2013年07月08日 02:27

なにをどう言おうが、
夏まであと今月いっぱいです。うん

バイトにコミケ、コスプレにーとやることはとても多いけれど
実際どれくらい消化できたのかー・・・というと、非常に何とも言えない空気に。
(まぁ・・・今週は、化粧品はちょっとは買った!とかそういうくらい・・・w)

ダメですね、うん全然ダメ。
もうちょっと1つ1つゴリゴリと当初の目標を消化させて行かないとです。

さて・・ということで
来週はちょっと冬コミ準備期間!ということでちょっと頑張ってみます。
申込書の取り寄せ・・・かな、一応は


はいー更新です。
最近は友人さんに勧められた「エマ」という本を巷で偶然発見し、
1巻2巻と読み進めています。

あの本は・・・楽しいですね;
まだ2巻読了、という感じですが、単にメイドが好きだからーと言う感じで読むこともできるし
(というかエマさんが可愛くて吹き飛んでしまいそう)
作品そのものが純愛モノなので、そういう感じの読み方をすることもできます。


メイドのエマと貴族ウィリアムの間に芽生えてしまった恋。
しかし当時のヴィクトリア朝において、
上流階級と召使いが恋をするなどということはあってはならない。

ウィリアムは同じ家系の人間から反感を買い、対するエマも雇い主の急逝で街を離れることとなる。
果たして二人の運命は・・・!


・・・みたいな感じです。まぁ・・・ずれては居ない、はず。
何よりも当時のメイドとはどんなものか、というものが鮮烈に描かれており、
そこに作者の強い思いを感じます。

起源的にメイドとは、今あるような「ご主人さまの為に・・・」という思想とはちょっと違い、
(まぁ・・そういう捉え方が必ずしも違う訳ではないとは思います)
下働き、奴隷のような立ち位置だったことが見て取れます。

自分たちが嫌であろうが何であろうが、
雇っているんだから働くのが当然、みたいな面も見受けられます。
そのため従順なメイド・・・とはよく言いますが、今よく見られるモノとはちょっと違う感じがしますね;

まぁ、そこまで来てしまうと
「メイドが好き!」というのは大分難しいのではないか?と思ってしまいます。


あと、もう一つちょっとした話なのですが
メイドは、よく「召使い」や「家政婦」と言われていますが
英国では、こうしたメイドのことを「maid」とか「made」と呼ぶケースは割と少なく、
どっちかというと「Servant」という言葉で纏めることが多いです。

では、Servantとは何か・・・説明が難しいですが
(そもそも現在のこの言葉の用法をあんまり詳しく理解してない;)
このServantという言葉は、Slave(スレーブ、奴隷)という語の派生系だと言われています。
このことからも、当時のメイドの扱いを伺うことは出来るかなと思います。

また、メイドは当然ですが「サービスを提供するわけではない」です。
必要以上のことをせず、課されたことを着実にこなす、これがメイド。
(・・・まぁ、例外もちらほらありますが・・・)


・・・とまぁ、こんな感じでメイドさん。

自分はあれです、多分
メイドさんの全てにおいて好きだーと言うわけではないのかなぁと・・・w

「メイドにされた人を好き」な訳じゃないのかなーと思えました。ん。


どういう事かというと

・メイドである(メイドとして仕事をしている)ことを自覚していて、
 かつ主人に対して忠実なメイド。

・メイドをやっている自分に自身(誇り?)を持っているメイド。


みたいな。こういう感じ。



・・・んん、纏めるのって難しい(・_・;)
まぁ、もっと求道してみると、色々見えてくるのかもしれませんね。



さて・・・今日はここまで。
明日は月曜日、また大学かー・・・


ではではぁノシ。



暑い日が続きますが、
皆さんも体調管理には十分気をつけてくださいね(~_~;)
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